綜美薬品株式会社が考えるアーユルヴェーダとは・・・

アーユルヴェーダは、インドに5,000年以上前から伝わる伝承医学です。
アーユス『生命・長寿』+ヴェーダ『科学・真理』を意味し、『生命科学』と訳されます。
西洋医学の「対処療法」に対して、アーユルヴェーダは「自己治療の科学」とも呼ばれ、体や心の状態を知り、癒し、健で若々しい生活を送るための知恵を授けてくれるものです。
特に、アーユルヴェーダにおける美容・健康法、あるいはアンチエイジング法は「ラサーヤナ」と呼ばれ、生命全体に働かける予防医学であり、不老長寿法そのものといえます。
体内の老廃物(毒素)の排出を促進(浄化)させ、体内毒素の蓄積を予防し、生体機能を高めることで健康を維持し、若返りを図る。これがアーユルヴェーダのラサーヤナの考え方です。
“綜美薬品株式会社は、アーユルヴェーダ ラサーヤナの美容・健康法を取り入れた健康食品や化粧品の開発を長年「研究・開発」に取り組んでいます”

アーユルヴェーダ ラサーヤナ

美容・健康法とはアーユルヴェーダは、インドに5,000年前から伝わる伝承医学です。
西洋医学の対処療法に対して、アーユルヴェーダは、『自己治療の科学』とも呼ばれ、体や心の状態を知り、癒し、健康で若々しい生活を送るための知恵を授けてくれるものです。
特に『ラサーヤナ美容・健康法』は、生命全体に働きかけます。
“健康の維持”“アンチエイジング”を目的とし、体内の老廃物(毒素)の排泄を促し、体内浄化を行うことで、本来の自然治癒力を活性化させて、若々しい美しさと健やかさを保つシステムです。

綜美薬品のアーユルヴェーダ

綜美薬品株式会社が考えるアーユルヴェーダ処方設計理論

綜美薬品株式会社が考えるアーユルヴェーダでは、ひとつの有効成分の作用がそのハーブによってもたらされると規定するのではなく、多様な成分が統合されてハーブの作用が引き出されると考えます。
そのため、ひとつのハーブのみを用いることはあまりなく複数のハーブを使用したサプリメントとなります。
ひとつひとつの作用は穏やかで、また一見不必要にみえても、それらが統合されることで強力になると考えます。
そして、組み合わせ・処方には一定の原理があり、中医学でいう『君・臣・佐・使』(くんしんさし)に相当する理論がアーユルヴェーダにもあります。
『君・臣・佐・使』(くんしんさし)は【君:病気を治す主薬、臣:君薬を助ける、佐:補佐する、使:使役する】を表しています。
綜美薬品株式会社が使用するハーブは主に以下の作用の組み合わせとなります。
代表的な作用を示すハーブ、補助作用ハーブ(主作用を助ける作用)、相反作用ハーブ(作用の過剰や副作用を防ぐ)、体内での利用を促すハーブ(消化・吸収を促す)、排泄作用のあるハーブ(体内の毒素排泄)